重要事項説明書の見方と注意点

sbn-other.png
 
重要事項説明書は、最低限チェックすべき書類です。重要事項説明書については、不動産トラブルも多く見られます。
この「重要事項説明書の見方と注意点」では、1項目ごとに不動産の専門家からの解説が書かれています。各ページ見開きで見本と解説が書かれているので、初めて重要事項説明書を目にした方でもわかりやすくなっています。
重要事項説明書のチェックは、他人任せにせず、自分で確認することをおすすめします。
 

重要事項説明書の見方と注意点の請求方法

重要事項説明書の見方と注意点は、代金先払いとなっています。
 
  1. 下記「書式とそれぞれの特徴」より、どのタイプの重要事項説明書の見方と注意点がほしいのか確認してください。

  2. 振込先へ料金を金融機関よりお振り込みください(振込手数料はお客様負担でお願いします)。各1部500円(税込み)です。

    振込先)住信SBIネット銀行 法人第一支店
    (普通)1050726 カブシキガイシヤヨツバカンテイ

  3. 振込後、お問い合わせフォームより下記内容についてご連絡ください。
    お問い合わせ内容:その他
    診断内容:9(重要事項説明書の見方と注意点の番号です)
    対象不動産の種別:選択
    お名前:振込時の氏名
    電話番号:連絡が取れる番号を記入
    メールアドレス:有料書類(PDF)が送られるメールアドレス
    希望連絡形態:メール
    その他自由記入欄:
    ・希望するタイプ別の重要事項説明書の見方と注意点
    ・部数
    を記入

    例)
    ・Cタイプの重要事項説明書の見方と注意点
    ・1部
    そのほかの※印部分はすべてご記入ください。

  4. 振込確認後、お問い合わせに記入されたメールアドレス宛に、PDFで有料書類を送付します。
     

    重要事項説明書の書式とそれぞれの特徴

    主要4タイプに対応した解説を用意いたしました。お手持ちの重要事項説明書と同じタイプのものを選択していただくことで、より理解しやすい解説書としてご利用いただけます。
     
    なお、重要事項説明書は、必ずこの書式を使用しなければならないという決まりはないため、不動産屋さんが独自に作成した書式の場合もあります。
     
    また、各書式ともバージョンアップにより若干体裁が異なっている場合もあります。あらかじめご了承ください。
     
    タイプは異なっていても、記載されている事項はほぼ決まっていますので、どのタイプを参考にされても問題ありません。下記特徴をご確認いただき、最も近いと思われるタイプをご利用ください。
     
    タイプ Aタイプ Bタイプ Cタイプ Dタイプ
    提供元 国土交通省 (公社)全日本不動産協会 (公社)全国宅地建物取引業保証協会 (一社)不動産流通経営協会
    略称 国交省 全日 全宅連 FRK
    特徴 国土交通省には目立った特徴やロゴマークがありません。なお、国土交通省では売買契約書のひな形を公開していないため、国土交通省の売買契約書は存在しません(平成24年10月11日現在)。 表紙にウサギのロゴマークが印刷されています。また、右下に「(社)全日本不動産協会」の文字が印刷されています(不動産屋さんによっては削除している場合もあります)。 右下に「不動産の種類 ○/○(用紙番号)公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会」と印刷されています(不動産屋さんによっては削除している場合もあります)。なお、ハトのロゴマークは書面には印刷されていないことが一般的です。 右上に「取引態様・不動産の種類〈用紙番号〉」が印刷されています。また、その下に「FRK」のロゴマークが印刷されています(不動産屋さんによっては削除している場合もあります)。
    サンプル サンプルを見る サンプルを見る サンプルを見る サンプルを見る
     

    このページの先頭へ